テンサイ新品種「ラテール(H139)」の特性

テンサイ新品種「ラテール(H139)」の特性

レコードナンバー872600論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20039729NACSIS書誌IDAA12521265
著者名大波 正寿
書誌名北海道立総合研究機構農業試験場集報 = Bulletin of Hokkaido Research Organization Agricultural Experiment Stations
別誌名道総研農試集報
発行元北海道立総合研究機構農業研究本部
巻号,ページ98号, p.95-99(2014-06)ISSN21861048
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抄録テンサイ新品種「ラテール(旧系統名“H139”)」はベルギーのセスバンデルハーベ社が育成した二倍体単胚の一代雑種である。褐斑病およびそう根病抵抗性が“強”,黒根病抵抗性が“やや強”で,耐病性が優れる。「スタウト」と比較して,根重,根中糖分がやや優り,糖量が多く,不純物価は低い。栽培適地は北海道一円である。
索引語テンサイ新品種;褐斑病;そう根病抵抗性;黒根病抵抗性;強;特性;旧系統名;ベルギー;セスバンデルハーベ社;育成
引用文献数5
登録日2014年09月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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