単為結果性ミニトマト‘京てまり’の冬季無加温栽培の試み(4)

レコードナンバー
872759
論文タイプ
学術雑誌論文
ALIS書誌ID
ZZ00009245
NACSIS書誌ID
AN10074361
論文サブタイトル
灌水量の違いが収量および品質に及ぼす影響
論文タイトル(英)
Challenges for the establishment of winter tomato fruit production system using a parthenocarpic cultivar, 'Kyo-temari', without heating
論文サブタイトル(英)
IV. Effect of the amount of watering on yield and quality
本文言語
ja
著者名
西川 浩次 ; 岸田 史生 ; 若原 浩義 ; 榊原 俊雄 ; 桂 圭佑 ; 札埜 高志 ; 片岡 圭子 ; 滝澤 理仁
誌名
京大農場報告 = Bulletin of the Experimental Farm, Kyoto University
別誌名
Bulletin of Experimental Farm, Kyoto University
発行元
京都大学農学部附属農場
巻号ページ
22号,p.41-43(2013-12)
ISSN
09150838
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抄録
単為結果性品種‘京てまり’の冬季無加温栽培では2月から3月にかけて果実の小型化が認められる。果実肥大には灌水量が大きく関与することが知られており、本研究では3分間,5分間および7分間灌水した時の収量と品質を調査した。その結果,3分間では果実が小さくなり実用的ではなく,5分間と7分間で比較すると,糖度が高いのは5分間で果実が大きくなるのは7分間であることがわかった。よって,‘京てまり’の冬季無加温栽培では,糖度を重視するなら5分間の灌水を,果実の大きさを重視するなら7分間の灌水が望ましいと考えられる。
引用文献数
1
登録日
2014年9月25日
収録データベース
AGROLib ; JASI