電照および高設栽培における地温管理がイチゴ「こいのか」の生育に及ぼす影響

電照および高設栽培における地温管理がイチゴ「こいのか」の生育に及ぼす影響

レコードナンバー872851論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20038090NACSIS書誌IDAA12462891
著者名野田 和也
書誌名長崎県農林技術開発センター研究報告
別誌名Bulletin of the Nagasaki Agricultural & Forestry Technical Development Center
発行元長崎県農林技術開発センター
巻号,ページ5号, p.49-56(2014-03)ISSN18848605
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抄録1) イチゴ「こいのか」は,「さちのか」で一般に行われている電照時間の80~60%で茎葉の生育量が確保でき,収量性は同等である。2) 長崎県型イチゴ高設栽培システムにおいては,培土加温を行うことで茎葉の生育量が確保され,4月までの総収量は増加する。しかしながら,培土加温を行わなくても3月までの収量は同等である。
索引語電照;高設栽培;地温管理;イチゴ;生育;影響;茎葉;生育量;確保;培土加温
引用文献数9
登録日2014年09月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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