サケOncorhynchus keta稚魚の群れ行動の発達

サケOncorhynchus keta稚魚の群れ行動の発達

レコードナンバー872871論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名虎尾 充
宮本 真人
實吉 隼人
小林 美樹
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ80巻・ 4号, p.613-615(2014-07)ISSN00215392
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抄録浮上後10日目(尾叉長35mm)から58日目(54mm)までの飼育条件下のサケ稚魚の群れ行動を頭位交角(SA)と個体間距離(NND)を指標として検討し,野生魚(40mm,52mm)とも比較した。SAは48.5-59.2°の範囲にあり浮上後から高い斉一性を示し,成長に伴う変化はみられなかった。NNDは体長50mmまで体長比0.5-0.7であったが,体長50mm以上になると0.9へと有意に拡大した。これは飼育魚・野生魚とも同様であった。サケ稚魚の群れ行動への飼育による顕著な影響は認められなかった。
索引語群れ行動;SA;サケOncorhynchus keta稚魚;サケ稚魚;野生魚;NND;発達;飼育;飼育条件下;頭位交角
引用文献数16
登録日2014年09月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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