旋網漁具の沈降特性への目合変化の効果

旋網漁具の沈降特性への目合変化の効果

レコードナンバー872905論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011795NACSIS書誌IDAN10278554
論文副題数値シミュレーションによるパラメトリックスタディー
著者名高木 力
宮田 俊輔
伏島 一平
大島 達樹
上原 崇敬
鈴木 勝也
野村 芳徳
金築 正道
鳥澤 眞介
書誌名水産工学
別誌名Fisheries engineering
発行元日本水産工学会
巻号,ページ51巻・ 1号, p.11-19(2014-07)ISSN09167617
全文表示PDFファイル (593KB) 
抄録大型まき網の操業時の水中形状を数値計算によってシミュレーションし,漁具形状の動的特性を評価した。身網の区画を上層,中層,下層の三区画に分割し,各区画の目合をオリジナルとその2倍および半分に変化させ,網地の沈下特性を比較した。網糸直径を一定にして目合を変化させた場合は,下層の網地の目合の違いが最も沈降速度と深度に影響を与えた。網糸の太さを変えずに,下層の網地の目合を大きくすることによって沈降速度が増加することになり,操業の効率化が期待できる。
索引語目合;下層;沈降速度;網地;旋網漁具;沈降特性;目合変化;変化;身網;各区画
引用文献数19
登録日2014年09月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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