インドールジテルペンかび毒生合成経路の解明とテルペンドールEの鍵中間体としての位置づけ

インドールジテルペンかび毒生合成経路の解明とテルペンドールEの鍵中間体としての位置づけ

レコードナンバー872963論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20534358NACSIS書誌IDAA12721071
著者名本山 高幸
植木 雅志
長田 裕之
書誌名JSM Mycotoxins
別誌名マイコトキシン : 日本マイコトキシン学会報
発行元日本マイコトキシン学会
巻号,ページ64巻・ 1号, p.75-86(2014-01)ISSN02851466
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抄録インドールジテルペンはパキシリンやロリトレムB等のかび毒を含む化合物群である。最近,インドールジテルペン化合物の生合成遺伝子クラスターが相次いで単離・解析され,生合成経路の類似性が明らかになってきた。我々は,細胞周期阻害剤の探索からインドールジテルペンに属するテルペンドールEを天然物初のキネシンEg5阻害剤として見出した。テルペンドールEの生合成遺伝子クラスターを単離・解析することにより,テルペンドールEがインドールジテルペン生合成の鍵となる中間体であることを見出した。
索引語テルペンドールE;インドールジテルペン;生合成遺伝子クラスター;単離;解析;インドールジテルペンかび毒生合成経路;解明;鍵中間体;位置づけ;かび毒
引用文献数30
登録日2014年09月25日
収録データベースJASI, AGROLib

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