暑熱環境下におけるセロトニン神経系の役割

暑熱環境下におけるセロトニン神経系の役割

レコードナンバー873697論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005581NACSIS書誌IDAN0002315X
著者名粕谷 悦子
須藤 まどか
書誌名栄養生理研究会報
別誌名Proceedings of Japanese Society for Animal Nutrition and Metabolism
栄養生理研究会報
発行元家畜栄養生理研究会
巻号,ページ58巻・ 2号, p.37-43(2014-09)ISSN02864754
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抄録脳内セロトニンは、体温調節機構において重要な神経伝達物質であることが示唆されている。また、トリプトファン供給量によりその量的制御が可能であることも明らかにされている。栄養管理によるウシの体温維持機能強化の可能性を探るため、暑熱時の体温調節および耐暑性指標の一つとされるプロラクチンの分泌調節における脳内セロトニンの役割について、ウシを用いてこれまでに行った研究の結果を紹介する。
索引語脳内セロトニン;役割;ウシ;プロラクチン;暑熱環境下;セロトニン神経系;体温調節;体温調節機構;神経伝達物質;示唆
引用文献数28
登録日2015年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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