循環濾過式飼育技術について(2)

循環濾過式飼育技術について(2)

レコードナンバー873706論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20039028NACSIS書誌IDAA12497659
論文副題種苗生産への適用
著者名齊藤 節雄
書誌名北海道水産試験場研究報告 = Scientific reports of Hokkaido Fisheries Research Institutes
別誌名Sci. Rep. Hokkaido Fish. Res. Inst
北水試研報
発行元北海道立総合研究機構水産研究本部
巻号,ページ86号, p.103-124(2014-09)ISSN21853290
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抄録循環濾過式飼育システム(RAS)は,養殖のみならず種苗生産における利用が,生産コストの低減化と生産効率の向上を目的に技術開発が活発化している。RAS技術を種苗生産に適用させるために求められる技術開発を紹介した。生物濾過技術を更に向上させるための新規浄化細菌の探索や集積培養と固定化技術,海産魚の種苗生産に必須とされるシオミズツボワムシの安定した培養と機械化への応用,種苗生産において低塩分飼育水を使用することで期待される成長,生残率の向上,更に感染症の予防や種苗の成長,生残率の向上への利用が期待されているプロバイオティクス研究の現状を解説した。
索引語種苗生産;向上;適用;利用;技術開発;期待;成長;生残率;必須;シオミズツボワムシ
引用文献数207
登録日2015年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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