ブロイラー産肉能力に関する試験(35)

ブロイラー産肉能力に関する試験(35)

レコードナンバー873762論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20025129NACSIS書誌IDAA12180299
論文副題銘柄別比較試験
著者名藤本 武
富久 章子
東城 孝良
書誌名徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究所研究報告 = Bulletin of Tokushima prefectural Agriculture, forestry and fisheries technology support center livestock research institute
別誌名徳島県畜産研究所研究報告
Bull. Tokushima. Pref. Lives. Res. Ins.
徳島畜研報
発行元徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究所
巻号,ページ10号, p.42-46(2011-03)ISSN18812619
全文表示PDFファイル (652KB) 
抄録ブロイラーの改良と農家経営の指針を得るため,県内で飼育されている主要4銘柄について,平成21年9月16日から平成21年11月11日(56日間)まで,産肉能力試験を実施した。チャンキー及びコッブの8週齢成績について,育成率は雄94~96%,雌98~100%,雌雄平均96~98%であった。飼料摂取量は雄平均7,186.2~7,308.6g,雌平均6,426.9~6,675.0g,雌雄平均6,867.8~6,956.1g,飼料要求率は雄平均1.89~1.96,雌平均1.95~2.03,雌雄平均1.92~2.00であった。正肉歩留まりは,雄平均46.0~47.1%,雌平均48.0~49.1%,プロダクションスコアは,雄325.0~352.5,雌282.7~317.6であった。ハリマの育成率は,雄96%,雌98%,飼料摂取量は雄6,702g,雌6,298g,飼料要求率は雄2.03,雌2.24,正肉歩留まりは雄41.8%,雌41.9%,プロダクションスコアは雄281.4,雌222.3であった。
索引語育成率;飼料摂取量;飼料要求率;正肉歩留まり;プロダクションスコア;コッブ;ハリマ;ブロイラー産肉能力;試験;銘柄別比較試験
引用文献数1
登録日2015年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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