自動哺乳機を活用した省力化試験

自動哺乳機を活用した省力化試験

レコードナンバー873805論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20025129NACSIS書誌IDAA12180299
著者名鈴江 有里
後藤 充宏
書誌名徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究所研究報告 = Bulletin of Tokushima prefectural Agriculture, forestry and fisheries technology support center livestock research institute
別誌名徳島県畜産研究所研究報告
Bull. Tokushima. Pref. Lives. Res. Ins.
徳島畜研報
発行元徳島県立農林水産総合技術支援センター畜産研究所
巻号,ページ8号, p.4-8(2010-01)ISSN18812619
全文表示PDFファイル (2432KB) 
抄録子牛育成における省力化のため,自動哺乳機を活用する方法を検討し,哺育ペンでの個別飼養と比較した結果,労働時間,経済性,及び発育性においてその有用性が示唆された。繋養頭数が1頭増えるごとに労働時間を13分短縮でき,2頭群飼養から省力効果が生じるものと判断された。また,労働コストを加味すると,常時繋養頭数4頭以上から経済効果が生じるものと判断された。子牛の発育は,体高,体長において哺乳ロボット区の方が哺育ペン区に比べ良好な発育曲線を示し,初回授精の2ヶ月間早期化の可能性が示唆された。
索引語労働時間;自動哺乳機;活用;示唆;判断;繋養頭数;13分短縮;省力効果;省力化試験;発育
引用文献数3
登録日2015年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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