東北地方におけるLandsat ETM+データを用いた林分材積推定と大気・地形効果補正の検討

東北地方におけるLandsat ETM+データを用いた林分材積推定と大気・地形効果補正の検討

レコードナンバー873896論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012139NACSIS書誌IDAN10385361
著者名田中 真哉
高橋 與明
齋藤 英樹
西園 朋広
家原 敏郎
北原 文章
小谷 英司
粟屋 善雄
書誌名森林計画学会誌 = Japanese journal of forest planning
発行元森林計画学会
巻号,ページ47巻・ 1号, p.29-34(2013-06)ISSN09172017
全文表示PDFファイル (5050KB) 
抄録東北地方を対象に系統抽出された多点の地上調査データとLandsat ETM+データを用いてk近傍法により林分材積を推定した。その結果,本研究対象地における林分材積推定の二乗平均平方根誤差(RMSE)は約120m3/haであった。この結果を針葉樹人工林の多い九州で行われた先行研究と比較すると約50m3/ha小さかった。大気・地形効果補正によって林分材積推定値のRMSEはわずかに(約2-4m3/ha)減少したが,太陽高度の高い時期のデータを対象としたこともあり,対象時期における大気・地形効果補正の効果は小さかった。
索引語Landsat;大気;地形効果補正;林分材積推定;東北地方;ETM+データ;用いてk近傍法;RMSE;太陽高度;データ
引用文献数16
登録日2015年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat