農薬残留基準値の設定に関する欧州連合の法制度

農薬残留基準値の設定に関する欧州連合の法制度

レコードナンバー873939論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20038396NACSIS書誌IDAA12477731
著者名白戸 洋章
早川 泰弘
書誌名農薬調査研究報告 = Research report of agricultural chemicals
別誌名農林水産消費安全技術センター農薬調査研究報告
Research report of agricultural chemicals
発行元農林水産消費安全技術センター農薬検査部
巻号,ページ5号, p.19-23(2014-02)ISSN21850348
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抄録欧州連合は「動植物由来の食品及び飼料中の農薬の残留基準及び理事会指令91/414/EECの改正に関する2005年2月23日付け欧州議会及び欧州理事会規則(EC)396/2005」に基づいて農薬残留基準値(MRL)を設定している。この規則は,その制定前まで欧州連合におけるMRLを定めていた品目別の指令を統合したものであるが,それらの指令でカバーされない産品も対象としている。また,ポジティブリスト制を採用しており,評価が完了していない剤と産品の組み合わせについては,一律基準の0.01ppmが適用される。本規則はこのほか,残留農薬に係る公的管理(モニタリング調査等)についても規定している。
索引語欧州連合;農薬残留基準値;設定;指令;産品;EEC;EC;規則;このほか;法制度
引用文献数6
登録日2015年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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