ダイコンのキスジノミハムシに対する各種薬剤の防除効果

ダイコンのキスジノミハムシに対する各種薬剤の防除効果

レコードナンバー890185論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名新藤 潤一
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ65号, p.160-162(2014-12)ISSN0368623X
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抄録ダイコンに農薬登録がある殺虫剤の,キスジノミハムシに対する防除効果を検討した。土壌処理剤の播溝土壌混和処理の防除効果を比較した結果,テフルトリン粒剤は高い根部被害抑制効果が認められた。一方,ジノテフラン粒剤は,テフルトリン粒剤に比較して,防除効果および効果の持続期間ともにやや劣った。キスジノミハムシ成虫に対し,葉片浸漬法およびドライフィルム法で各種散布剤の効果を検討した結果,PAP乳剤,CYAP乳剤,カルタップ水溶剤,トルフェンピラド乳剤およびスピノサド水和剤は殺虫効果が高く,アセタミプリド水溶剤およびジノテフラン水和剤は殺虫効果がやや低かった。
索引語キスジノミハムシ;防除効果;効果;ダイコン;検討;殺虫効果;各種薬剤;農薬登録;殺虫剤;土壌処理剤
引用文献数3
登録日2015年03月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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