乾燥食品へのパラジクロロベンゼン移り香試験

乾燥食品へのパラジクロロベンゼン移り香試験

レコードナンバー890441論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20034070NACSIS書誌IDAA12170965
著者名金子 昌二
書誌名長野県工業技術総合センター研究報告 = Research reports of Nagano Prefecture General Industrial Technology Center
発行元長野県工業技術総合センター
巻号,ページ9号, p.189-192(2014-10)ISSN18813119
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抄録本県の特産品で乾燥食品である干しそばと凍り豆腐を用いて,防虫剤の主成分であるパラジクロロベンゼン(以下p-DCB)の移り香について,簡易的な試験系を作成して検討した。その結果,酸素透過度の低いフィルムの使用により移り香が抑制されることや,脂質含量の多い食品の方が吸着され易く,ヘッドスペースガス中にp-DCBが揮発されにくくなる傾向にあることが確認された。
索引語乾燥食品;移り香;食品;パラジクロロベンゼン移り香試験;本県;特産品;干しそば;凍り豆腐;防虫剤;主成分
引用文献数3
登録日2015年03月30日
収録データベースJASI, AGROLib

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