海中での生分解性に優れた繊維の開発

海中での生分解性に優れた繊維の開発

レコードナンバー890450論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20500132NACSIS書誌IDAA12605911
著者名宮本 晃吉
佐藤 嘉洋
深谷 憲男
山下 修
木下 稔久
王 文暉
野呂 正孝
嶋崎 太郎
書誌名あいち産業科学技術総合センター研究報告
発行元あいち産業科学技術総合センター企画連携部企画室
巻号,ページ1号, p.138-141(2012-12)ISSN21875073
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抄録本研究では海中での生分解性に優れた繊維の開発を目的とした。PBS(ポリブチレンサクシネート)製テープヤーンおよび組紐をアルカリ処理することで海中での生分解性向上を検討した。アルカリ処理することにより、PBS組紐の初期強度の低下を確認した。また、PBSA(ポリブチレンサクシネートアジペート)に分解促進物質としてデンプンを添加することで海中での生分解性の向上を検討した。分解促進物質の添加により紡糸困難になるが、海中での分解性を向上させることができた。
索引語海中;生分解性;繊維;開発;向上;検討;アルカリ処理;分解促進物質;添加;ポリブチレンサクシネート
登録日2015年04月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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