果菜類の育種展望と新品種

果菜類の育種展望と新品種

レコードナンバー890565論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名野口 裕司
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ2巻・ 2号, p.28-32(2014-02)ISSN21874948
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抄録栄養成長と生殖成長を同時進行し収穫期間の長い果菜類では,環境制御の可能な施設での栽培が増加しており,養液栽培適性,省力化,抵抗性,高品質化が重要な育種目標となっている。農研機構では,主要な果菜類について施設栽培適性が高い,あるいは消費者や生産者のニーズに対応した品種の開発を進め,養液栽培適性の高い高糖度・高生産性トマト系統,調理用トマト品種,単為結果性ナス,完全ブルームレスキュウリ系統,省力型メロン品種,温暖地適応性の高い四季成り性イチゴ品種,高ビタミンC含量および強芳香性イチゴ品種などを育成している。
索引語果菜類;養液栽培適性;収穫期間;育種展望;新品種;品種;栽培;施設;栄養成長;生殖成長
引用文献数6
登録日2015年04月17日
収録データベースJASI

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