ウメ‘南高’における栽培土壌の違いが果実の機能性成分に及ぼす影響

ウメ‘南高’における栽培土壌の違いが果実の機能性成分に及ぼす影響

レコードナンバー890645論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20501027NACSIS書誌IDAA12610092
著者名大江 孝明
岡室 美絵子
土田 靖久
城村 徳明
書誌名和歌山県農林水産試験研究機関研究報告
別誌名和歌山農林水研報
発行元和歌山県農林水産部
巻号,ページ2号, p.137-143(2014-03)ISSN21875634
全文表示PDFファイル (504KB) 
抄録本試験では栽培土壌型の違いが果実の機能性成分に及ぼす影響について調査した。1) 青果収穫果実のリンゴ酸含量は灰色低地土が他よりも多い傾向であった。2) ポリフェノール含量および抗酸化能は岩屑土がほぼ各年とも最も大きい値であった。3) 葉中のN含量が多く,Mg含量が少ないほうがリンゴ酸量が多い傾向が認められた。4) 果肉中N,PおよびMg含量は,果肉中クエン酸および全糖含量との間に強い負の相関関係がみられた。
索引語果実;違い;機能性成分;影響;傾向;Mg含量;各年;葉中;負の相関関係;ウメ
引用文献数16
登録日2015年04月17日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat