DNAマーカーを用いた鹿児島県育成テッポウユリ品種の識別技術

DNAマーカーを用いた鹿児島県育成テッポウユリ品種の識別技術

レコードナンバー890946論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20522941NACSIS書誌IDAA12675451
著者名竹之下 佳久
長谷 健
永吉 実孝
書誌名鹿児島県農業開発総合センター研究報告
別誌名Bull. Kagoshima. Pref. Ins. for Agri. Dev.
鹿児島農総セ研報
発行元鹿児島県農業開発総合センター
巻号,ページ8号, p.1-4(2014-03)ISSN18818609
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抄録鹿児島県育成テッポウユリ品種の不法栽培抑止や育成者権の保護等を目的として,DNAマーカーを用いた品種識別技術を開発した。相互識別が可能な品種は,鹿児島県育成の6品種(‘クリスタルホルン’,‘ラブリーホルン’,‘エンゼルホルン’,‘プチホルン’,‘キングホルン’,‘ピュアホルン’)と民間育成で全国の最主力品種である‘ひのもと’である。これらの品種識別は,各品種の葉または球根から抽出したDNAを鋳型にして,今回開発した2組のDNA(CAPS)マーカーによって得られた制限酵素断片長多型を2%アガロースゲルを用いた電気泳動法により可能である。
索引語DNAマーカー;鹿児島県育成テッポウユリ品種;DNA;品種;マーカー;アガロースゲル;識別技術;開発;鹿児島県育成;品種識別
引用文献数10
登録日2015年05月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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