東京湾におけるクロアナゴとダイナンアナゴの食性

東京湾におけるクロアナゴとダイナンアナゴの食性

レコードナンバー891040論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名秋山 清二
本村 大地
下村 友季子
内田 圭一
黒木 洋明
片山 知史
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ81巻・ 1号, p.130-132(2015-01)ISSN00215392
全文表示PDFファイル (727KB) 
抄録横浜・横須賀港周辺と館山湾で採集されたクロアナゴ125個体(TL417-913mm)とダイナンアナゴ368個体(TL276-1338mm)の胃内容物を調査した。両種は背鰭起部と胸鰭後端の相対的な位置関係により明確に判別できた。クロアナゴからは魚類115個体(86.5%),甲殻類13個体(9.8%),軟体類4個体(3.0%),ダイナンアナゴからは魚類102個体(47.7%),甲殻類83個体(38.8%),軟体類21個体(9.8%)が出現した。これらのなかには,東京湾の有用種が多数含まれていた。
索引語クロアナゴ;ダイナンアナゴ;東京湾;有用種;食性;横浜;横須賀港周辺;館山湾;採集;胃内容物
引用文献数10
登録日2015年05月22日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat