4月収穫作型における加工・業務用冬系キャベツ安定生産のための播種時期と栽植密度

4月収穫作型における加工・業務用冬系キャベツ安定生産のための播種時期と栽植密度

レコードナンバー891391論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013985NACSIS書誌IDAN00381852
著者名長屋 浩治
大川 浩司
相川 豊孝
書誌名愛知県農業総合試験場研究報告 = Research bulletin of the Aichi-ken Agricultural Research Center
別誌名Research bulletin of the Aichi Agricultural Research Center
発行元愛知県農業総合試験場
巻号,ページ46号, p.81-86(2014-12)ISSN03887995
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抄録東三河地域における加工・業務用冬系キャベツの4月収穫の高品質安定生産を目的に、播種時期と栽植密度が結球重と品質に及ぼす影響を調査した。品種は、「冬のぼり」と「夢ごろも」を供試した。いずれの品種も、播種時期が早いほど(8月31日、9月5日)、結球重が重く結球緊度が高かった。疎植(490株/a)にすることで、芯重割合が減少し、結球緊度が高くなったが、「冬のぼり」は単位面積あたりの収量は少なくなった。結球重が1700g以上の大玉で高品質な冬系キャベツを4月に収穫するには、播種時期は9月5日まで、栽植密度は「冬のぼり」は556株/a、「夢ごろも」は490株/aが良いと考えられた。
索引語栽植密度;結球緊度;結球重;冬のぼり;加工;業務用冬系キャベツ安定生産;品種;夢ごろ;業務用冬系キャベツ;供試
引用文献数5
登録日2015年06月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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