サケ稚魚における家系間の成長様式の違い

サケ稚魚における家系間の成長様式の違い

レコードナンバー891513論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008678NACSIS書誌IDAN00124667
著者名安藤 大成
佐々木 義隆
宮腰 靖之
安富 亮平
飯嶋 亜内
下田 和孝
中嶋 正道
書誌名水産増殖 = The aquiculture
別誌名Aquacult. Sci.
Aquaculture Science
Suisanzoshoku
発行元水産増殖談話会
巻号,ページ63巻・ 1号, p.89-98(2015-03)ISSN03714217
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抄録サケの総当たり交配(雌5×雄5)により25家系を作出し,浮上から99日目までの体重と成長率を調べた。同じ発育段階におけるサケ稚魚の体重は家系間で異なっていた。また,小型卵から生まれた稚魚の平均体重は終始小さかったものの,成長率は大型卵から生まれた稚魚よりも高い値を示した。これらの結果から,サケ稚魚の体サイズは卵サイズの影響を強く受けるものの,発育段階別の体サイズや成長率は雌雄の組み合わせにより異なることが示唆された。
索引語サケ稚魚;稚魚;成長率;家系間;体重;体サイズ;発育段階;成長様式;違い;サケ
引用文献数28
登録日2015年06月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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