熱風乾燥によるドライマンゴー製造法の検討

熱風乾燥によるドライマンゴー製造法の検討

レコードナンバー891582論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20000411NACSIS書誌IDAA12152704
著者名野上 麻美子
福山 明子
柚木崎 千鶴子
尾本 聖子
書誌名研究報告 = Report of Miyazaki Prefecture Industrial Technology Center & Miyazaki Prefectural Food & R&D Center
別誌名宮崎県工業技術センター・宮崎県食品開発センター研究報告
宮崎県工業技術センター宮崎県食品開発センター研究報告
発行元宮崎県工業技術センター
巻号,ページ58号, p.45-48(2015-02)ISSN13455974
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抄録当県は国内有数のマンゴー産地である。また,近年のドライフルーツの人気に伴い,マンゴーの乾燥方法についても複数の食品加工業者・個人から相談を受けるようになっている。本研究では,マンゴーの熱風乾燥における問題点の確認とその解決法について検討を行った。まず,予備試験で剥皮した完熟マンゴーの果肉を1.0cm幅にスライスし,熱風乾燥を行ったところ,薄く扁平な乾燥品ができた。また前処理のカットの際,多量のドリップがあった。そこで,乾燥前に剥皮を行わず,果肉と種部とに切り分け,ある程度乾燥させてから剥皮を行った。結果,予備試験時に比べると乾燥時間が長くなったものの厚みがある乾燥品を得ることができた。
索引語剥皮;熱風乾燥;検討;マンゴー;果肉;乾燥品;予備試験;完熟マンゴー;乾燥前;種部
引用文献数5
登録日2015年06月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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