性腺刺激ホルモン放出ホルモン及び卵胞刺激ホルモン処理が黒毛和種雌牛の生体内卵子吸引に及ぼす影響

性腺刺激ホルモン放出ホルモン及び卵胞刺激ホルモン処理が黒毛和種雌牛の生体内卵子吸引に及ぼす影響

レコードナンバー891675論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20501027NACSIS書誌IDAA12610092
著者名谷口 俊仁
高田 広達
樽本 英幸
書誌名和歌山県農林水産試験研究機関研究報告
別誌名和歌山農林水研報
発行元和歌山県農林水産部
巻号,ページ3号, p.125-130(2015-03)ISSN21875634
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抄録黒毛和種雌牛の生体内卵子吸引および体外受精において,卵子吸引前に性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)および卵胞刺激ホルモン(FSH)の投与を行うことにより,得られた卵子の品質が向上した。さらにその後の体外受精胚の発生率が向上した。以上の結果より,GnRH-FSH処理をOPU前に行うことで体外受精胚生産が効率化できることが示された。
索引語性腺刺激ホルモン放出ホルモン;黒毛和種雌牛;生体内卵子吸引;向上;FSH;卵胞刺激ホルモン処理;影響;体外受精;卵子;体外受精胚
引用文献数9
登録日2015年06月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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