材積測定の効率化に関する研究

材積測定の効率化に関する研究

レコードナンバー891706論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036874NACSIS書誌IDAA12390586
論文副題「層積法」改良の検討
著者名福永 寛之
書誌名鹿児島県森林技術総合センター研究報告 = Bulletin of the Kagoshima Prefectural Forestry Technology Center
別誌名研究報告
発行元鹿児島県森林技術総合センター
巻号,ページ17号, p.1-8(2015-03)ISSN1883017X
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抄録木材需要の増加より,人力検収に変わる新たな材積測定の開発や既存の測定方法の改良が求められている。本研究では,層積法の改良を試みた。従来の経験に基づく実積係数を,モデル化し丸太の形状の変化にも対応可能な簡易な実積係数算出法を提案する。比較検討した結果,今回提案する方法による材積は,従来の層積法の算出材積よりも実測材積に近い値となることが分かった。
索引語層積法;改良;材積測定;方法;効率化;研究;検討;材積;実積係数;提案
引用文献数9
登録日2015年06月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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