腐朽材の断面積・密度の経時変化

腐朽材の断面積・密度の経時変化

レコードナンバー891732論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00007680NACSIS書誌IDAN00379067
著者名前田 啓
太田 正光
桃原 郁夫
書誌名木材工業 = Wood industry
発行元日本木材加工技術協会
巻号,ページ70巻・ 4号, p.153-157(2015-04)ISSN00268917
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抄録X線CTから求めた褐色腐朽菌による腐朽を受けたスプルース材の断面積や密度の経時変化を検討した。その結果腐朽材の収縮は乾燥過程で生じることが確認され,断面積減少が進行するにつれて見かけの断面積と材自体の断面積の差が大きくなった。また,材自体の断面積の減少率と密度の減少率は概ね等しいことがわかった。
索引語断面積;密度;腐朽材;経時変化;材自体;減少率;概ね;腐朽;X線CT;褐色腐朽菌
引用文献数10
登録日2015年06月24日
収録データベースJASI

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