放流用種苗育成手法開発事業(平成25年度/国庫委託)

放流用種苗育成手法開発事業(平成25年度/国庫委託)

レコードナンバー892047論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014120NACSIS書誌IDAN00393090
論文副題小渓流における長期資源モニタリング調査(3);釣獲がイワナ・ヤマメの全長組成と推定産卵量に及ぼす影響
著者名高木 優也
綱川 孝俊
久保田 仁志
書誌名栃木県水産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Tochigi Prefectural Fisheries Experiment Station
発行元[栃木県水産試験場]
巻号,ページ58号, p.43-44(2015-02)ISSN13408585
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抄録イワナやアマゴではより大型の個体から釣られる傾向があることが知られています。そこで,釣獲が全長組成と産卵量に及ぼす影響について検証しました。禁漁にすると,平均全長がイワナで5mm,ヤマメで9mm大きくなり,成熟雌1尾当たりの抱卵数は,イワナで8粒,ヤマメで30粒増加したと考えられました。ヤマメでは,特に秋の20cm超の割合が増加しました(5%→21%)。一方,イワナではそのような傾向は見られませんでした。
索引語イワナ;ヤマメ;釣獲;全長組成;影響;傾向;抱卵数;秋;増加;放流用種苗育成手法開発事業
引用文献数6
登録日2015年07月06日
収録データベースJASI, AGROLib

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