飼料用米用飼料稲の品種選定

飼料用米用飼料稲の品種選定

レコードナンバー892156論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011324NACSIS書誌IDAA11581636
著者名小柳 渉
山際 茂
小橋 有里
高橋 英太
平尾 賢一
倉重 重一
書誌名新潟県農業総合研究所畜産研究センター研究報告 = Bulletin of the Niigata Animal Husbandry Experiment Station
別誌名Bulletin of the Niigata Animmal Husbandry Experiment Station
Bull. Niigata Anim. Husb. Exp. Stn.
新潟畜セ研究報告
発行元新潟県農業総合研究所畜産研究センター
巻号,ページ18号, p.40-42(2015-03)ISSN21863970
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抄録新潟県内向けの飼料用米用早生品種には,「新潟次郎」と「アキヒカリ」が適する。両品種はともに収量性に優れる他,極早生であるため収穫作業が「コシヒカリ」と競合しにくい。特に「新潟次郎」は耐倒伏性,「アキヒカリ」は耐病性が強い。粗玄米の飼料成分に品種間差はないが,ワラの利用性は「新潟次郎」が優れている可能性がある。これらの品種の養分収奪量(吸収量)は,籾のみを収穫する場合,「コシヒカリ」より多く,ワラも収穫すると,カリとケイ酸の収奪量が大きく増加する。
索引語新潟次郎;収穫;コシヒカリ;ワラ;極早生;耐倒伏性;品種;カリ;収奪量;飼料用米用飼料稲
引用文献数2
登録日2015年09月10日
収録データベースJASI, AGROLib

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