木質系産業用資材等の需要ポテンシャル調査

木質系産業用資材等の需要ポテンシャル調査

レコードナンバー892516論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00010768NACSIS書誌IDAN10149802
著者名橋爪 丈夫
吉田 孝久
武井 富喜雄
三村 典彦
書誌名長野県林業総合センター研究報告
別誌名研究報告
発行元長野県林業総合センター
巻号,ページ5号, p.33-38(1990-03)ISSN1342775X
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抄録この調査は昭和59~60年の2か年で実施したものである。従来木材が使用されていた農業用資材の中で,野菜の出荷箱,牛舎,リンゴ支柱をとりあげ代替材との関係で検討した。これらの中で将来の需要の可能性が認められるものは牛舎であった。次に新しい利用方法として高速道路用防音壁および木レンガについて検討した。高速道路用防音壁については小径材の多量消費の場として期待できるが,実用化に向けてきめ細かな取り組みが必要である。木レンガについては,小規模分散的な需要にも低コストで対応できる体制と施工方法も含めた検討が必要である。
索引語検討;牛舎;需要;高速道路用防音壁;将来;低コスト;木質系産業用資材;需要ポテンシャル調査;調査;実施
引用文献数1
登録日2015年10月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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