新規アクティベーションタギングベクターpKANACB,pKANACK及びpKANACH

新規アクティベーションタギングベクターpKANACB,pKANACK及びpKANACH

レコードナンバー892594論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014298NACSIS書誌IDAN00040603
著者名清水 圭一
橋本 文雄
書誌名鹿兒島大學農學部學術報告
別誌名Bulletin of the Faculty of Agriculture, Kagoshima University
鹿児島大学農学部学術報告
学術報告
発行元鹿児島大學農學部
巻号,ページ63号, p.39-47(2013-03)ISSN04530845
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抄録新規の植物のアクティベーションタギングベクターpKANACB,pKANACK及びpKANACHを構築した。これらのベクターはT-DNA領域中にエンハンサー配列,植物形質転換のマーカー遺伝子とプラスミドの構成要素配列を持っており,多くのアグロバクテリウム中で維持できる。バクテリアでの選抜にはアンピシリン耐性遺伝子が利用できる。アグロバクテリウムの系統AGL0に,これらのベクターを導入してトマトの子葉に感染させると,pKANACBではグルホシネート耐性,pKANACKではカナマイシン耐性,pKANACHではハイグロマイシン耐性の植物体が再生した。これらベクター配列のGenBankにおけるアクセッシヨン番号はpKANACB: AB775897,pKANACK: AB777654,pKANACH: AB777653である。
索引語ベクター;アグロバクテリウム;GenBank;植物;構築;エンハンサー配列;植物形質転換;マーカー遺伝子;プラスミド;構成要素配列
引用文献数12
登録日2015年11月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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