マツタケ栽培研究の展望

マツタケ栽培研究の展望

レコードナンバー892651論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名根田 仁
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ3巻・ 7号, p.3-7(2015-07)ISSN21874948
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抄録マツタケは,日本を代表する食用きのこである。いまだに栽培技術が開発されておらず,野生で発生したものを利用してきたが,発生量が激減してきており,海外からの輸入量が増大している。マツタケは生きているマツの根に菌根を形成して共生する生態をとるため,シイタケのような木材腐朽菌のような人工培地上での栽培には成功していない。これまで,日本のマツタケ栽培研究は,人工培地による栽培,菌根苗を利用した栽培,マツ林の管理による増産について試みられてきた。近年さらに新しい技術が開発され,栽培の実現の可能性が高まっている。
索引語栽培;マツタケ栽培研究;マツタケ;日本;開発;利用;技術;展望;マツ;根
引用文献数10
登録日2015年11月24日
収録データベースJASI

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