有明海及び橘湾の漁獲実態及び標識放流からみたガザミの移動

有明海及び橘湾の漁獲実態及び標識放流からみたガザミの移動

レコードナンバー892843論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008201NACSIS書誌IDAN00386368
著者名鈴木 洋行
書誌名長崎県水産試験場研究報告
別誌名Bulletin of Nagasaki Prefectural Institute Fisheries
発行元[出版者不明]
巻号,ページ36号, p.17-23(2011-02)ISSN03888401
全文表示PDFファイル (8002KB) 
抄録2003~2007年に有明漁協、有家町漁協、長崎市たちばな漁協で月別漁獲量や漁獲物組成等の漁獲実態調査と2005~2007年に有明海湾奥部、湾口部、橘湾で漁獲サイズの標識放流を行った。その結果、7月以降、有明海湾央・湾口部ですくい網により漁獲される小型ガザミは両海域を移動する共通の資源であり、雌雄による寿命や移動の違いから、漁場や時期によって漁獲サイズや雌雄比が大きく異なっていると考えられた。
索引語移動;橘湾;標識放流;ガザミ;湾口部;漁獲サイズ;有明海;漁協;有明海湾央;くい網
引用文献数18
登録日2016年01月20日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat