牛が排出するメタン量の計測について

牛が排出するメタン量の計測について

レコードナンバー893181論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015170NACSIS書誌IDAN00250548
著者名田崎 駿平
平山 琢二
平川 守彦
書誌名琉球大学農学部学術報告 = The science bulletin of the College of Agriculture, University of the Ryukyus
別誌名The science bulletin of the Faculty of Agriculture, University of the Ryukyus
発行元琉球大学農学部
巻号,ページ61号, p.41-43(2014-12)ISSN03704246
全文表示PDFファイル (138KB) 
抄録本試験では様々な飼養環境下において,牛が排出するメタンの量を直接計測可能なシステムの開発を行い、ルーメン内に投入し,連続的にルーメン内で生成されるメタン量を計測可能なラジオカプセル法について検討した。今回,供試したメタンセンサーでは,温度および湿度の変化にともない,センサー値が変化することが認められ,これらの関係に重回帰が認められ,より正確な近似式を用いることで,メタンの計測が可能となるものと推察された。
索引語計測;牛;排出;メタン量;メタン;ルーメン内;変化;供試;量;本試験
引用文献数6
登録日2016年01月26日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat