連続した直がけ被覆がチャの収量および品質に及ぼす影響

連続した直がけ被覆がチャの収量および品質に及ぼす影響

レコードナンバー900148論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20034196NACSIS書誌IDAA12406981
著者名神谷 仁
米山 誠一
若原 浩司
書誌名岐阜県農業技術センター研究報告
別誌名岐阜農技セ報
発行元岐阜県農業技術センター
巻号,ページ15号, p.1-8(2015-03)ISSN18829104
全文表示PDFファイル (9398KB) 
抄録茶期を連続した直がけ被覆が,一,二番茶の収量および品質に及ぼす影響を調査し,収益性が高い被覆期間,茶期の組み合わせと摘採期の延長程度について検討を行った。一番茶収量は,被覆茶期が多いほど収量低下を招き,被覆期間が長いほどその傾向が強まると考えられた。二番茶収量は,一番茶と同じ傾向であるが,一番茶において被覆されている場合は,収量が増加した。収益性が高いのは,一番茶と二番茶に被覆する体系であり,摘採期の延長程度は一番茶の7日被覆と14日被覆では6日程度,二番茶の7日被覆では5日程度,14日被覆では8日程度と考えられた。
索引語二番茶;直がけ被覆;一番茶;収量;茶期;被覆期間;摘採期;延長程度;被覆;連続
引用文献数10
登録日2016年04月13日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat