野尻湖の湖水中の有機物実態調査

野尻湖の湖水中の有機物実態調査

レコードナンバー900318論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20019898NACSIS書誌IDAA12038083
著者名山下 晃子
舘内 知佳
川野 政美
寺澤 潤一
赤池 史子
小澤 秀明
書誌名長野県環境保全研究所研究報告
別誌名Bulletin of Nagano Environmental Conservation Research Institute
長野県環境保全研究所研究報告書
発行元長野県環境保全研究所
巻号,ページ11号, p.15-22(2015-08)ISSN1880179X
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抄録長野県北部に位置する野尻湖の湖心,弁天島西及び水穴の3地点について,2011年5月から2014年3月まで湖水中のTOC及びDOCの調査を実施した。またCOD及びD-CODも調査し,過去10年間の水質常時監視結果とあわせて有機物の実態について解析を行った。全体ではTOCとCOD及びDOCとD-CODには高い相関が認められ,CODとTOCの関係性が導かれた。
索引語COD;TOC;野尻湖;調査;DOC;有機物実態調査;長野県北部;位置;湖心;弁天島西
引用文献数14
登録日2016年04月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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