北海道における水稲乾田直播栽培の苗立ち安定化技術

北海道における水稲乾田直播栽培の苗立ち安定化技術

レコードナンバー900490論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名林 怜史
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ3巻・ 10号, p.12-16(2015-10)ISSN21874948
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抄録北海道の水稲乾田直播栽培では,地下灌漑の利用によって乾籾播種でも安定的な苗立ちが得られる。種子のある地表面が乾燥し始めたら再入水し,大雨で湛水した場合は排水することで,乾燥状態や湛水状態にならないようにする。直播に適した品種「ほしまる」は,播種から出穂晩限までに簡易有効積算気温1,100℃を確保できる地域で乾籾播種が可能である。目標収量500kg/10aを得るには,総籾数23,000~24,000粒/m2,苗立ち本数150本/m2が必要である。
索引語水稲乾田直播栽培;苗立ち安定化技術;北海道;乾籾播種;地下灌漑;利用;苗立ち;再入水;直播;播種
引用文献数10
登録日2016年05月13日
収録データベースJASI

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