規模拡大を目指した搾乳ロボット利用技術

規模拡大を目指した搾乳ロボット利用技術

レコードナンバー900495論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041572NACSIS書誌IDAA12598816
著者名堂腰 顕
書誌名JATAFFジャーナル = JATAFF journal
発行元農林水産・食品産業技術振興協会
巻号,ページ3巻・ 10号, p.38-43(2015-10)ISSN21874948
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抄録国内における搾乳ロボットの導入目的は規模拡大であり,省力化を目的とするヨーロッパと異なる。搾乳ロボット導入には牛の乳頭・乳房形状,牛舎施設,飼料給与方法などに導入条件が存在するため,事前の準備が不可欠である。搾乳ロボットの牛舎レイアウトは特別な通行方式を採用する必要はなく,十分に休息でき,歩行しやすい環境をととのえることが重要である。導入後は,肢蹄管理や周産期管理など牛の健康管理に重点をおくことが成功のポイントとなる。
索引語規模拡大;牛;搾乳ロボット;肢蹄管理;周産期管理;健康管理;おくこと;搾乳ロボット利用技術;国内;導入目的
引用文献数4
登録日2016年05月13日
収録データベースJASI

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