ナス科対抗植物の短期間栽培によるジャガイモシストセンチュウ密度低減

ナス科対抗植物の短期間栽培によるジャガイモシストセンチュウ密度低減

レコードナンバー900598論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名伊藤 賢治
奈良部 孝
佐久間 太
臼木 一英
相場 聡
小野寺 鶴将
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ82巻・ 4号, p.399-406(2015-10)ISSN00183490
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抄録ナス科対抗植物であるSolanum peruvianumまたはハリナスビを,休閑緑肥として初夏に1kg/10a播種して60~80日間栽培すると,圃場のジャガイモシストセンチュウ密度は栽培前の15%以下に低減し,中密度以下の圃場であれば要防除水準(10卵/1g乾土)以下になる。ナス科対抗植物は機械播種により,大規模栽培にも適用可能である。
索引語ナス科対抗植物;圃場;Solanum;初夏;短期間栽培;ジャガイモシストセンチュウ密度低減;休閑緑肥;ジャガイモシストセンチュウ密度;栽培前;低減
引用文献数5
登録日2016年05月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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