平成26年度黒毛和種種雄牛産肉能力現場後代検定成績

平成26年度黒毛和種種雄牛産肉能力現場後代検定成績

レコードナンバー901078論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20524395NACSIS書誌IDAA12680757
著者名鎌田 丈弘
鈴木 晶夫
書誌名青森県産業技術センター畜産研究所研究報告
別誌名Bull. Livest. Res. Inst. Aomori Prefec. Ind. Tec. Res. Cent.
青森産業技セ畜研研報
発行元青森県産業技術センター畜産研究所, 2014.3-
巻号,ページ2号, p.25-30(2015-10)ISSN 
全文表示PDFファイル (333KB) 
抄録直接検定で選抜された黒毛和種種雄牛「平安平」、「福栄21の3」、「光安福」、および「照茂勝」の現場後代検定を行った。検定の結果、平安平はロース芯面積が61.9cm2、バラ厚が8.1cm、皮下脂肪厚が2.5cm、BMSがNo. 7.8、上物率が81.3%、5等級率が56.3%であった。福栄21の3は、枝肉重量が485.7kg、ロース芯面積が63.8cm2、バラ厚が7.9cm、皮下脂肪厚が2.2cm、BMSがNo. 6.0、上物率が55.6%、5等級率が14.8%であった。光安福は、枝肉重量が453.4kg、ロース芯面積が58.6cm2、バラ厚が8.0cm、皮下脂肪厚が2.3cm、BMSがNo. 6.3、上物率が72.2%、5等級率が22.2%であった。照茂勝は、枝肉重量が422.6kg、ロース芯面積が56.7cm2、バラ厚が7.5cm、皮下脂肪厚が2.3cm、BMSがNo. 5.9、上物率が66.7%、5等級率が11.1%であった。平安平がBMS、上物率、および5等級率で優れた成績を示し基準を満たしたため、基幹種雄牛として選抜された。
索引語上物率;5等級率;ロース芯面積;バラ厚;皮下脂肪厚;No.;枝肉重量;選抜;照茂勝;検定
引用文献数1
登録日2016年07月11日
収録データベースJASI, AGROLib

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