県内産ぶどうを用いたワインの試験醸造

県内産ぶどうを用いたワインの試験醸造

レコードナンバー901256論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20034070NACSIS書誌IDAA12170965
著者名高橋 祐樹
佐藤 政明
書誌名長野県工業技術総合センター研究報告 = Research reports of Nagano Prefecture General Industrial Technology Center
発行元長野県工業技術総合センター
巻号,ページ10号, p.174-177(2015-10)ISSN18813119
全文表示PDFファイル (222KB) 
抄録近年,国内における清酒を始めとする酒類の製成数量及び販売(消費)量は微減から横ばいの状態が続いている。その一方で,ワインを中心とする果実酒の同数量は年々増加しており,ワイン及び同産業への関心の高さが窺える。他方,ワイン産業は,6次産業のモデルケースとして全国的に取り組まれており,長野県においては,「信州ワインバレー構想」を策定し,県内のワイン産業の更なる発展及び6次産業の推進に向けた施策を展開している。当センターはワインの醸造に関する支援機関として同施策の一端を担っており,今後更なる支援が求められることが予想されることから,長野県果樹試験場と共同研究を行うに至った。本年度は,同試験場において試験栽培されたぶどうを用いたワインの小規模試験醸造を行ったので,その概要を報告する。
索引語ワイン;ワイン産業;6次産業;量;県内産ぶどう;試験醸造;長野県;施策;醸造;支援
引用文献数4
登録日2016年07月11日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat