水稲育苗期にアミスルブロム顆粒水和剤を使用したときの育苗ハウス後作野菜における農薬残留

水稲育苗期にアミスルブロム顆粒水和剤を使用したときの育苗ハウス後作野菜における農薬残留

レコードナンバー901270論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名佐山 玲
篠田 光江
藤井 直哉
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ66号, p.27-30(2015-12)ISSN0368623X
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抄録アミスルブロム顆粒水和剤を水稲育苗箱に1,000倍(登録の倍濃度)または2,000倍で500ml/箱,播種時覆土前かん注し水稲育苗後,あるいは1,000倍および2,000倍で500ml/0.18m2,ハウス内土壌にかん注後,作付けしたコマツナ,シュンギク,ホウレンソウの残留分析で,アミスルブロムは3作物とも検出されなかった。したがって,本剤を登録要件の2,000~4,000倍で500ml/箱,播種時覆土前かん注し,ハウス内で水稲育苗後作としてコマツナ,シュンギク,ホウレンソウを栽培しても残留基準値超過リスクは低いと考えられる。
索引語箱;播種時覆土前かん注;アミスルブロム顆粒水和剤;水稲育苗期;コマツナ;シュンギク;ホウレンソウ;アミスルブロム;使用;育苗ハウス後作野菜
引用文献数10
登録日2016年07月11日
収録データベースJASI, AGROLib

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