シイタケ子実体のサイズと原木サイズとの関係について

シイタケ子実体のサイズと原木サイズとの関係について

レコードナンバー901328論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20041433NACSIS書誌IDAA12591839
著者名八島 武志
小谷 二郎
角 正明
書誌名石川県農林総合研究センター林業試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Ishikawa Agriculture and Forestry Research Center Forestry Experiment Station
石川県林試研報
Bulletin of the Ishikawa Agriculture and Forestry Reseach Center Forestry Experiment Station
Bulletin of the Ishikawa Agriculture and Forestry Resea[r]ch Center Forestry Experiment Station
発行元石川県農林総合研究センター林業試験場
巻号,ページ47号, p.5-7(2015-04)ISSN03888150
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抄録原木シイタケのうち、特に大型のものを「のとてまり」のブランド名で販売しているが、大型の子実体を形成する上で原木のサイズが重要であると考え、直径7cmから24cm程度のコナラ原木450本を用いて、直径等を測定し、各原木ごとに発生した子実体の個数と重量を計測した。あわせて「のとてまり」の発生数と原木サイズとの関係を比較した。結果、直径の大きな原木ほど「のとてまり」の発生割合が高い傾向がみられた。また、カシノナガキクイムシの穿孔被害による変色が子実体発生に及ぼす影響を合わせて調査したが、材が変色した原木からもシイタケは発生したため、変色による影響は小さいと考えられた。
索引語原木;サイズ;てまり;変色;原木サイズ;関係;発生;子実体;直径;影響
引用文献数3
登録日2016年07月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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