メタクリル酸グリシジルグラフト加工絹糸の濃染化の試み

メタクリル酸グリシジルグラフト加工絹糸の濃染化の試み

レコードナンバー901444論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20003601NACSIS書誌IDAA1158833X
著者名花之内 智彦
書誌名大日本蚕糸会研究報告
別誌名Journal of Dainippon Silk Foundation
大日本蚕糸会研究報告
発行元大日本蚕糸会
巻号,ページ63号, p.1-4(2016-02)ISSN
全文表示PDFファイル (625KB) 
抄録GMA加工糸に亜硫酸ナトリウム溶液を反応させ,SS処理を行った。反応時間が経過するに従い,重量増加率および水分率は増加し,GMA加工糸中に親水性の高いSS基を導入することができた。SS処理糸をカチオン染料で染色すると,重量増加率の増加とともに濃色性の指標であるTotal K/S値は増加し,GMA加工糸中にSS基を導入することで濃染化できることがわかった。
索引語SS;増加;導入;反応時間;処理;カチオン;メタクリル酸;加工;絹糸;GM
引用文献数5
登録日2016年07月20日
収録データベースJASI, AGROLib

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