平成25年度和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定成績

平成25年度和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定成績

レコードナンバー901539論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20011203NACSIS書誌IDAA11642901
論文副題「福平国」号について
著者名浅野 琢満
武田 賢治
高原 伸一
向島 幸司
書誌名岐阜県畜産研究所研究報告
発行元岐阜県畜産研究所
巻号,ページ15号, p.38-45(2015-07)ISSN13469711
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抄録和牛種雄牛産肉能力検定直接検定法(直接検定)により選抜した「福平国(黒14765)」号の遺伝的産肉能力を調査するため、その産子(調査牛)を肥育して、増体、発育、飼料効率及び肉質を調査した。1. 「福平国」号の産子の発育は、去勢で良好、雌で標準的な牛が多かった。畜産研究所において検定を行った5頭の去勢牛の開始時体重は286.6kgで、終了時体重は752.0kg、一日増体量0.82kg/日であった。2. 県内の農家(畜産研究所を含む)において28頭で開始した和牛種雄牛産肉能力検定現場後代検定法(現場後代検定)から2頭を除外した計26頭の産肉成績を得た。検定成績は、去勢で枝肉重量497.7kg、ロース芯面積56.6cm2、BMS No. 7.9、5等級率66.7%、4・5等級率80.0%であった。雌では枝肉重量439.6kg、ロース芯面積57.6cm2、BMS No. 7.7、5等級率36.4%、4・5等級率90.9%であった。全26頭では枝肉重量473.1kg、ロース芯面積57.0cm2、BMS No. 7.8、5等級率53.8%、4・5等級率84.6%であった。
索引語BMS No.;福平国;調査;去勢;産子;発育;雌;畜産研究所;遺伝的産肉能力;検定
引用文献数3
登録日2016年08月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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