トマト省力化栽培技術への取り組み

トマト省力化栽培技術への取り組み

レコードナンバー901765論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014131NACSIS書誌IDAN00348744
著者名佐々木 近義
書誌名北農
発行元北海道農事試驗場北農會
巻号,ページ83巻・ 1号, p.97-102(2016-01)ISSN00183490
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抄録日高西部地区(特に平取町)は,ハウストマト栽培により農業所得の拡大を実現してきた。一方で担い手の高齢化と後継者の減少により労働力不足が進行している。これらを踏まえ普及活動重点地区を対象に,関係機関と連携したトマト省力化栽培プロジェクトを立ち上げ,省力化技術導入に向けた方策を支援した。その結果,トマトの栽植本数を10%減らす省力化栽培を導入することで,穴開け・定植・わき芽とりの作業時間が短縮し,灰色かび病発病株率の減少と,中段果房の着果安定により全体収量が高まることを明らかにした。
索引語減少;これら;導入;作業時間;トマト省力化栽培技術;取り組み;トマト;省力化栽培;日高西部地区;平取町
登録日2016年08月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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