トウモロコシ不耕起播種機を用いた飼料用ライ麦-トウモロコシ二毛作栽培

トウモロコシ不耕起播種機を用いた飼料用ライ麦-トウモロコシ二毛作栽培

レコードナンバー901766論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20503872NACSIS書誌IDAA12612542
著者名渡邊 潤
佐藤 寛子
書誌名秋田県畜産試験場研究報告
別誌名Bull. Akita. Pref. Livest. Exp. Stn.
秋田畜試研報
発行元秋田県畜産試験場
巻号,ページ30号, p.1-8(2016-02)ISSN21876428
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抄録自給飼料生産において土地単位面積当たりの収量を増加させるには,二毛作栽培が有効である。秋季の天候不順が特徴的な秋田県では,飼料用トウモロコシと組み合わせる秋作物の播種作業日が限定される。そのため,作業工程の簡略化,省力化が求められる。そこで本研究では,不耕起播種機を用いた飼料用ライ麦-トウモロコシの二毛作体系を検討したところ,以下の結果が得られた。1 不耕起対応トウモロコシ播種機により飼料用ライ麦の播種が可能で,耕起-条播条件で,草丈・収量が高い値を示した。2 飼料用ライ麦跡に,飼料用トウモロコシを2m/sの高速播種作業が可能で,不耕起区でかん長・かん径そして収量が高い傾向を示した。
索引語飼料用ライ麦;収量;トウモロコシ不耕起播種機;飼料用トウモロコシ;秋季;不耕起播種機;不耕起対応トウモロコシ播種機;不耕起区;トウモロコシ二毛作栽培;トウモロコシ
引用文献数10
登録日2016年08月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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