残留農薬非破壊抽出法における抽出時間、抽出溶媒のメタノール濃度及び農薬のlog-Powが農薬抽出率に及ぼす影響

残留農薬非破壊抽出法における抽出時間、抽出溶媒のメタノール濃度及び農薬のlog-Powが農薬抽出率に及ぼす影響

レコードナンバー901790論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013985NACSIS書誌IDAN00381852
著者名大竹 敏也
吉村 幸江
糟谷 真宏
書誌名愛知県農業総合試験場研究報告 = Research bulletin of the Aichi-ken Agricultural Research Center
別誌名Research bulletin of the Aichi Agricultural Research Center
発行元愛知県農業総合試験場
巻号,ページ47号, p.119-122(2015-12)ISSN03887995
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抄録農産物から農薬を簡易かつ迅速に抽出する手法として、非破壊抽出法を検討した。手法は、非破壊状態の農産物に抽出溶媒メタノールを加え、3分間振とうして、農薬を抽出する方法である。コマツナとトマトにlog-Powが異なる7種の農薬を散布し、非破壊抽出法により農薬抽出を行った結果、log-Powが2以上の農薬において農薬の抽出率が70%以上確保できることを明らかにした。
索引語農薬;log;抽出時間;抽出;農産物;手法;非破壊抽出法;迅速;非破壊状態;抽出溶媒メタノール
引用文献数7
登録日2016年09月14日
収録データベースJASI, AGROLib

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