肥育豚のストレス低減管理技術の検討(2)

肥育豚のストレス低減管理技術の検討(2)

レコードナンバー901816論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00021130NACSIS書誌IDAN00334182
論文副題発芽玄米給与が肥育豚の肉質に与える影響
著者名佐藤 智之
石川 敬之
村田 文彦
書誌名福井県畜産試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Fukui Experiment Station of Domestic Animal Industry
発行元[出版者不明]
巻号,ページ28号, p.18-22(2016-02)ISSN03893537
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抄録肥育豚のストレスを低減し肉質向上を図るため、発芽玄米をストレス低減資材として給与しその影響を検討した。発芽玄米は園芸用催芽器で調製し、できた発芽玄米をプラスチック製ドラム缶で30日程度密封保存することにより、発芽玄米のGABA含有量は増加した。ドラム缶内の発芽玄米は120日以上の保存でも品質に問題はなかった。肥育豚に出荷40日前および出荷3日前から発芽玄米を給与したところ、唾液中のIgA濃度は低下する傾向にあった。また、出荷40日前給与区のせん断力価が無給与区に比べ小さかった。なお、発育成績は発芽玄米の給与区と無給与区の間で差は無かった。
索引語発芽玄米;肥育豚;無給与区;検討;給与;影響;園芸用催芽器;プラスチック製ドラム缶;密封保存;GABA含有量
引用文献数7
登録日2016年09月14日
収録データベースJASI, AGROLib

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