ゴボウの原産地判別法の検討

ゴボウの原産地判別法の検討

レコードナンバー901982論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20033748NACSIS書誌IDAA12300175
著者名石井 修人
箱田 晃子
寺田 昌市
書誌名農林水産消費安全技術センター食品関係等調査研究報告
発行元農林水産消費安全技術センター
巻号,ページ39号, p.1-6(2015-12)ISSN18837824
全文表示PDFファイル (610KB) 
抄録FAMICにおいて、平成22年に元素分析によるゴボウの原産地判別法が開発された。しかし、平成24年に、この判別法は、前処理法としてゴボウの表面を洗浄する手法を用いて試料としていることから、ゴボウ表面に付着している土の影響により元素濃度に影響を与え、判別能力が低くなる可能性があることが示された。そこで、新たにゴボウ120試料(国産75試料、外国産45試料(中国産40試料、台湾産5試料))を入手し、皮の除去を行った状態での元素濃度を測定し、統計手法により解析を行った。その結果、国産94%、外国産96%を正しく判別する判別モデルを構築できた。
索引語ゴボウ;原産地判別法;影響;元素濃度;判別法;用いて試料;検討;判別;表面;手法
引用文献数4
登録日2016年09月14日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat