採卵鶏における生涯産卵向上技術の開発

採卵鶏における生涯産卵向上技術の開発

レコードナンバー902074論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20522941NACSIS書誌IDAA12675451
著者名内村 正幸
池谷 幸恵
渡邊 洋一郎
丸野 弘幸
書誌名鹿児島県農業開発総合センター研究報告
別誌名Bull. Kagoshima. Pref. Ins. for Agri. Dev.
鹿児島農総セ研報
発行元鹿児島県農業開発総合センター
巻号,ページ10号, p.165-170(2016-03)ISSN18818609
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抄録産卵期の点灯プログラム開始時期を18週齢,20週齢及び22週齢とした3区に,それぞれ不断給餌及び制限給餌した計6区で飼養試験を実施した。点灯方法間では差はみられなかったが,制限給餌区は不断給餌区に比べ,平均卵重,産卵日量及び飼料摂取量が減少し,飼料要求率が向上した。また,制限給餌区では,鶏卵の生産量は減少したものの,卵価の高いMS及びMサイズの生産割合が高くなったため,鶏卵販売額は同等となるとともに,飼料費の低減が図られ,収益性が向上した。
索引語制限給餌区;減少;向上;産卵期;採卵鶏;生涯産卵向上技術;開発;制限給餌;不断給餌;鶏卵
引用文献数8
登録日2016年10月11日
収録データベースJASI, AGROLib

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