2004年~2013年のマダイ・ヒラメの放流効果調査結果

2004年~2013年のマダイ・ヒラメの放流効果調査結果

レコードナンバー902223論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032127NACSIS書誌IDAA12210163
著者名向井 哲也
沖野 晃
小草 正道
白藤 拓
書誌名島根県水産技術センター研究報告
別誌名Report of Shimane Prefectural Fisheries Technology Center
発行元島根県水産技術センター
巻号,ページ9号, p.31-35(2016-03)ISSN18815200
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抄録島根県の2004年~2013年におけるマダイ・ヒラメの放流効果調査結果のとりまとめと解析を行った。市場調査によって,鼻孔連結(マダイ)と無眼側の黒化(ヒラメ)を指標に放流魚の判別を行い,マダイ・ヒラメの体長組成を把握した。これらを元に放流魚の年齢別漁獲尾数を算出し,その漁獲重量と回収率を推定した。マダイについては,全漁獲量に占める放流魚の割合は6.3%(2004~2013年平均)であり,回収率は1999年放流群~2006年放流群の平均で2.9%であった。ヒラメについては,全漁獲量に占める放流魚の割合は平均で5.5%(2004~2013年平均)で,放流魚の回収率は2001年放流群~2006年放流群の平均で0.9%であった。
索引語マダイ;ヒラメ;放流魚;平均;回収率;放流効果調査結果;全漁獲量;割合;これら;元
引用文献数5
登録日2016年10月11日
収録データベースJASI, AGROLib

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